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子育てで大切なことは体験をさせることです

子育てで取り組んできたことは、体験を重視することです。
小さな頃は、よくダンボールなどを使ってものづくりをして遊んでいました。
小学生では、自然体験・工作体験・産業体験・調理体験等をするサークルに所属させ楽しんでいました。
そのような幼少期の体験する生活が基礎となって、ものづくりに興味を持った子どもに成長しました。
大学は自然環境に関わる調査をする学習をしましたし、大学院では博士課程で、化学的なものづくりに没頭している毎日です。
子育てでは、将来子どもが自活していくにあたって何を職業として過ごしていくのかのレールを見つける作業が大切です。
いくつもあるレールの中から子どもが興味を持ち進んでいくレールを決定するには、様々な体験が必要です。
ですから、親はできるだけ多くの体験をさせる機会を設けてあげる必要があると考えます。
無駄な体験は一つもないと考えます。
一つ一つの体験が、これからの人生の糧になると思うのです。

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